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事業のもう一つの柱として不動産投資を考える

事業のもう一つの柱として不動産投資を考える

東海地方で事業展開をしている20代の経営者の方から不動産投資についてご相談を受けました。本業が不調な訳ではないが、今後の景気の良し悪しによって収益が変動するリスクを考えて、会社で不動産を投資目的で所有しようと検討しているそうです。不動産での安定収入が実現できれば、会社経営としても安定した収入源が確保できるため、本業にも良い影響があると思います。ただ、不動産投資をするのは初めてで、どういった物件を買うのが良いか、また今まで無借金で事業をしてきているので、借入に対する不安があるとのことでした。

当社からご提案した内容は、安定した収入をご希望されていましたので、住居系の賃貸物件を所有することをお勧めしました。テナント等の物件は、当然景気に左右されますので、このお客様のニーズには合わないと思います。また、不動産を会社の一つの柱として長期的にお考えとのことでしたので、中古物件よりも新築を建てることをお勧めしました。良いものを長く所有して頂くには、新築物件を建てることが一番と考えます。

借入に対するご不安については、建築する為の土地については自己資金をご準備して頂きますが、建築費用については、住宅金融支援機構での借入をお勧めしました。借入に対するご不安は、返せなくなったときに他の資産にも影響が及ぶことを懸念しておりましたので、別担保を取らない支援機構の融資であれば御安心して頂けると思いました。

大まかには以上の内容でご提案を進めていくことをご了解頂きました。会社経営者の皆様で、不動産投資をお考えの方は、是非ゴールドトラストまでお問い合わせください。

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