052-588-2020

本部営業時間
10:00-17:30

遊休地を利用する際の借入について、長所・短所をご説明する。

遊休地を利用する際の借入について、長所・短所をご説明する。

愛知県内にお住まいの50代サラリーマンの方から、「親御さん名義で所有している遊休地利用をしたいのだが相談に乗ってほしい。」とのお話しを頂戴しました。

この方のご両親は自己名義の土地をたくさんお持ちで、すでに遊休地利用を経験されていて複数の賃貸物件の賃貸料収入を豊富にお持ちです。

今回弊社にご相談いただいた遊休地は、名古屋駅から電車での通勤圏内、また最寄りの公共交通機関駅から歩いても15分と非常に条件の良い場所ですが、遊休地周辺が静かな環境なこと、すでにご両親がアパート・マンションでの土地活用をご経験されているとのことでしたので、今回はサービス付き高齢者向け住宅を建設して、節税対策もでき、一定の利回りを確保しつつ、介護運営会社との間で長期賃貸借契約を結ぶことで、長期にわたる確実な家賃収入を確保できる案をご提案いたしました。

また、建設費用については、すでにご両親が何件もの土地活用をされているため、借入をしなくても良いほどの現金をお持ちですが、相談されたご本人はまだまだ50代前半ということで、お子様に大学や専門学校の授業料といった学費や、将来の結婚式費用など急にまとまった現金が必要となることも考え、手元にある自己資金には手を付けずに金融機関で建設費用の借り入れをすることをご提案いたしました。

なぜかといいますと、この場合のメリットは借入金にかかる金利が経費計上できるので、さらなる税金対策となるからです。

弊社では様々なご相談に対応できる担当者が多数在籍しており、お客様に最適なプランニングをご提案させていただきます。

ぜひお気軽にご相談ください。

他の記事を読む

500冊限定プレゼント!