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土地活用の節税効果

土地活用の節税効果

名古屋市内で不動産貸付業を営まれる、80代の男性が事務所にお越しになりました。お話をお聞きしているとアパマンやテナントビル・月極・時間貸し駐車場など相当多くの物件を個人で所有されており、私などからみると、それはもう大富豪です。そのような方が、土地活用の節税効果についてお聞きになりたいとおっしゃるので驚いてしまいました。当然顧問の税理士先生もお見えになるでしょうし、私のような一介のサラリーマンが何をお答えすべきなのか迷ってしまいましたが、ここはもう王道の一般論しかないと開き直りお答えさせていただきました。

まず何税を節税したいのか?固定資産税であれば、住居系で小規模宅地の特例を使うこと。テナントビルや駐車場では無理です。ただし収益性や処分性などを考えると一概には言えず、納税資金を貯めるための収益性ならテナントビルでしょうし売却して納税するなら駐車場もありなのかもせれません。沢山の物件を所有されているのなら、分散して所有する事も大切なのかもしれません。税金の計算は税理士先生にお任せいたしますが、ただ単なる節税と言う事ならやはりアパマンなのでしょう。所得税や相続税ならどうか?現金を含め多くの資産を所有されている方の節税は、減価償却や資産圧縮を考えるとやはり土地活しかないのですが、償却期間が終わった後は?と考えると怖いです。神戸の大川さんのように新たな物件を買い続けるというのも一つの方法でしょうがきりがないです。法人化・海外不動産など多くの方法が考えられます。

途方もない話になって来たので、弊社代表のセミナーを聞いて頂く事をお勧めいたしました。同じように多くの物件を所有している同士なので参考にしていただけるでしょう。 勿論サ高住のセットプランをお勧めすることは忘れませんでした。

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