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投資初心者の土地無の三重県所在Aさん(公務員40代)

投資初心者の土地無の三重県所在Aさん(公務員40代)

公務員のAさんは40代という歳になり、資金にも少し余裕が出てきたので会社以外の収入として不動産投資で成功したいと計画するようになりました。土地がないAさんはまず土地からと思い、不動産投資に関する内容を勉強し、知り合いの不動産に詳しい方から、売りと買いの的確なタイミング把握に尽きると教えられ、そのためには「利回り」を理解し、自分なりの合理性のある利回りを物件に応じて設定できる柔軟な思考回路や投資センスを養いました。

一言で利回りといっても、その種類、内容は多岐にわたります。それぞれの利回りの持つ意味をよく理解せずに買い込んだアパートやマンションが投資計算上、儲かっているのか損しているのか分からないまま、不動産投資を続けている人にはなりたくないと思い勉強をしております。そんな勉強内容を下記にあげます。

日本の投資用不動産の市況は、調整回復・成長安定と一連のサイクルを繰り返す循環型の値動きになっていくと市場関係者は予測しています。ただし全国的な都市間格差、都市内での都心・郊外の立地格差、物件間の個別格差の拡大に生き残れる投資適格不動産に限定してですが。投資家にとってサイクリカルな動きのなかで購入と売却のタイミングを冷徹に見極める眼力、すなわち利回りへの鋭い洞察力が投資の勝敗を決める重要ポイントとなっていきます。

 

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