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80代の方に節税対策をご提案する

80代の方に節税対策をご提案する


名古屋市
内で不動産貸付業を営まれる男性から節税経験は数多くあるが、今一番効果的な手法はあるか?とご相談を受けました。

この方は年齢が80歳を超えおられ、現在は奥様、息子さん夫婦、独身のお孫さん、お孫さん夫婦とその子どもさんの4世代の家族構成で、ご自身が若い頃に建てられた住宅に住まわれています。

また、ご本人様は不動産貸付業で得られる毎月の家賃等の収入もあるため多額の現金をお持ちさらに更地土地所有されています。そこで相続税対策として、お手持ちの現金を資金とし自己所有地に4世代が同居できる住宅を建設されることをご提案いたしました。

そうすることで、現金で持っているとそのまま相続税の納付対象額としてみなされ多額の税金を支払うことになってしまいますが、その資金で住宅を建設した場合の相続税対象額は、相続税が発生したその時点での土地及び住宅の評価額で評価されます。

また、日本の場合は建物の評価額は年々下がりますので、評価額が下がった分節税効果が上がることになります。

弊社の提案は大変参考になったと喜んでいただき、現在お住まいの住宅も古くなってきたからこれを機会に新しく住宅を立て直すことも視野に入れているとのお考えも聞かせていただけ、弊社で住宅の設計施工もお受けできることもお伝えいたしました。

弊社には、相続税をはじめ様々な節税対策のノウハウに関して詳しい社員が数多く在籍しておますのでお気軽に問い合わせください。

 

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