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講師の紹介

ニック・市丸 氏

ニック・市丸 氏米国会社リーバンズコーポレーション会長

講演の様子




今回私がお話しするのは、なぜ今アメリカ不動産投資が選ばれるかということについてです。

現在のアメリカについて

一昨年、アメリカはシェールガスを海外に売ることをついに宣言しました。

要するにシェールガスを国外でも売ってもいいということになったのです。そのため、関電・九電・中電と10万や20万のコントラクト(契約)を結ぶということが現在起こっています。

ちなみにアメリカが一番初めにどこに投資したのかといいますと、テキサス州にあるテキサス大学にアメリカは投資をしました。

今現在イノベーションの世界一はテキサスのオースティンという所です。そうです。まさに今テキサスでは物が頻繁に動いている状態なのです。

テキサスでの会社雇用に関しては約3割の人が別の場所からわざわざテキサスにきて、そして全員雇用されている、そのくらいです。

2.なぜアメリカで不動産投資をするのか

不動産というものは周期があります。大体710年くらいで浮き沈みを繰り返しているといわれています。

しかし私はこれから810年はアメリカの不動産が面白い状態になっていくと思います。

何故かといいますと、1950年代のアメリカにまた戻ると私は思ってるからです。私の中でのアメリカのイメージでは道端で飲食している人々というものが想像できなかったのです。理由としては、アメリカはシェールガス(エネルギー)を持っていること、そして、独自の運搬の技術を持っている、この2つがあるからです。

オバマ大統領がラッキーだったのは、このエネルギーがでたからともいえますね。

私が思うに810年の間はアメリカ不動産のキャピタルゲインは絶対上がると思います。下がることはまずありえないでしょう。

私が今回皆さんにお伝えしたかったのは、みなさんのテキサスに対するイメージを少しでも変えて頂きたかったのと、もし皆さんにチャンスがあるならばぜひアメリカ不動産への投資を行ってみてほしいと思います。そして、ぜひアメリカ不動産での資産運用を行ってみてほしいと思います。