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講師の紹介

大川 護郎 氏

大川 護郎 氏3000戸オーナー
株式会社ANGELO 代表取締役

私は16歳より新聞配達をしながら、見よう見まねで不動産投資を始め、今や3,000戸のオーナーとなりました。
成功のノウハウの一例として「管理会社の管理」と「手数料収入」があります。
信じられないことですが、管理会社の中には管理料を払っているのに清掃さえもしない所もあります。
管理は入居者満足に直結するため自身がコントロールしていく必要があります。
また、私は家賃以外の手数料収入で年間3,000万得しています。すぐに実践できるその方法を、セミナー参加者だけにお伝えします。


1.不動産購入の際に絶対に忘れてはいけないこと

不動産を購入するときにまず絶対に忘れないでほしいのは入居者の事です。入居者の皆さんが働いて家賃を私たち家主に対して支払ってくれていること、それだけは管理戸数の数がどれだけ増えても忘れないでいてください。

2.不動産購入の際に気を付けること

購入する際にはどうしたら銀行から融資を受けることができるのかも考えてください。

私は不動産を購入する際は毎日どうしたら借りられるのかそのことばかり考えていました。不動産を購入する際に借りる融資は諸経費まで含めた金額でフルローンが購入をしてください。そうして少しでも手元に現金を残しておくようにしてください。

3.不動産購入後に気を付けること

購入後、例えその建物が満室になったとしても気を抜かないでください。賃貸や分譲であったとしても入居の出入りが激しいのは当然の事で、1年以内に半分以上の部屋が必ず空室になることになります。

4.購入しないほうがいい不動産・購入した方がいい不動産

購入した後で空室が出たときに怖いのが、買った不動産がワンルームマンションだった時です。ワンルームのマンションなどは需要と供給のバランスが悪すぎるので、空室ができた際になかなか次の買い手が決まらないことが多いのです。ワンルームのマンションション自体は数あれど、肝心のワンルームに入居したい・購入したいと思う人が少ないんです。逆に50平米以上のマンションなどはファミリーが購入・入居していく可能性が高く、また売却や退去の可能性も低いことから満室が続く期間が長く、比較的安定した家賃収入などを得ることもできます。

5.管理会社だけを信用するのではなくオーナー自身も強くなる

家賃の相場を崩していくのは必ずしもオーナーとは限らず、管理会社が崩していくことも多いです。オーナー地震が強くなく、管理会社の言いなりになっていては、せっかく購入した不動産の価値もどんどん下がっていってしまうので、オーナー同士でコミュニティーを作り、オーナー自身がよりもっと強くならなければと私は思います。